• TOP
  • > 医療関係者向け情報一覧 > 子宮内フローラ検査・細菌補足情報 > Escherichia 
    Service

    医療関係者向け情報

    Escherichia 

    区分 病原性細菌
    生殖・周産期・性感染症の報告症例 細菌性腟症 周産期
    属名 Escherichia
    性状 通性嫌気性菌
    グラム陰性桿菌
    コメント ヒト腸管内や、環境中に広く存在します。E. coli は臨床材料から最も高頻度に分離される菌の1種として知られています。下痢症や食中毒、尿路感染症、血流感染症、腹腔内感染症、また新生児の細菌性髄膜炎の原因菌として重要です。
    抗菌薬情報 第2世代セフェム系薬※7,8
    ▶「抗菌薬インターネットブック」に移動する

    ※7浦部晶夫ら編『今日の治療薬2018 解説と便覧』,南江堂,2018年
    ※8岸田直樹『誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた』,医学書院,2012年
    文献情報 ・松本哲哉編『最新臨床検査講座 臨床微生物学』, 医歯薬出版株式会社, 2017年
    ・一般社団法人 日本臨床衛生検査技師会監修『JAMT技術教本シリーズ 臨床微生物検査技術教本』, 丸善出版株式会社, 2017年
    ・浦部晶夫ら編『今日の治療薬2018 解説と便覧』,南江堂,2018年
    ・岸田直樹『誰も教えてくれなかった「風邪」の診かた』,医学書院,2012年
    保有者率 6.1%
    レア度 ☆☆
    平均保有率 22.3%

    抗菌薬情報は抗菌薬インターネットブックの情報、または書籍に記載されている情報を記載しています。

    保有者率 : 全検体からその細菌が検出される割合です。例えば保有者率50%の場合、100検体中50検体でその細菌が検出されたことになります。
    レア度  : 保有者率を基に分類しており、保有者率10%以上を星3つ、1%以上を星2つ、1%未満を星1つと分類しています。星の数が少ない細菌は保有者率が低い細菌となります。
    平均保有率: 保有者から検出されたその細菌の平均値です。保有者率、平均保有者率は、弊社の検査データに基づいて算出しています。