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    医療関係者向け情報

    Mageeibacillus

    区分 病原性細菌
    生殖・周産期・性感染症の報告症例 細菌性腟症
    属名 Mageeibacillus
    性状 偏性嫌気性菌 グラム陽性桿菌
    コメント 細菌性腟症(BV)との関連が報告されているClostridium科の1属 (BVAB3)として報告されています。 子宮頸管炎との関連も示唆されています。
    抗菌薬情報 不明
    文献情報 ・Relationship of Specific Bacteria in the Cervical and Vaginal Microbiotas with Cervicitis ・Mageeibacillus indolicus gen. nov., sp. nov: A novel bacterium isolated from the female genital tract ・Association between vaginal washing and vaginal bacterial concentrations
    保有者率 1.0%
    レア度 ☆☆
    平均保有率 2.3%

    抗菌薬情報は抗菌薬インターネットブックの情報、または書籍に記載されている情報を記載しています。

    保有者率 : 全検体からその細菌が検出される割合です。例えば保有者率50%の場合、100検体中50検体でその細菌が検出されたことになります。
    レア度  : 保有者率を基に分類しており、保有者率10%以上を星3つ、1%以上を星2つ、1%未満を星1つと分類しています。星の数が少ない細菌は保有者率が低い細菌となります。
    平均保有率: 保有者から検出されたその細菌の平均値です。保有者率、平均保有者率は、弊社の検査データに基づいて算出しています。